業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 飲食店でも生産性向上の使えるツールはどんどん使おう!
2018-08-31
テーマ:ブログ

働き方革命は生産性向上あってこそ

 

 

飲食店も働き方改革の旗振りの中、どう労働時間を短縮するか?の議論が多々されていると思います。

 

 

特に調理性の高い業態でランチ・ディナーを両方やるとどうしても長時間労働になりがち。

 

 

その為、営業時間の圧縮やそもそもランチを圧縮する企業も増えています。

 

 

ただそれと同時に、「間接業務」を大きく無くしていく事も同時に大切です。

 

 

「間接業務」を大きく減らしていき、「作る」「もてなす」に労力の全てを投入する形に。

 

 

この辺りは大切になってきますし、その為には最低限のICTも必要です。

 

 

下記はあくまでも一例でしかないですが、

 

 

・会議

→ZOOMでいつでもどこでも

・予約顧客管理

→TORETAで脱紙&常連様へのフォロー

・レジ

→スマレジでいつでもリアルタイムに細かく分析

・勤怠管理

→スマレジタイムカードでリアルタイムでLや生産性の把握

・店前客層の把握

→アロバビューコーロで脱感覚で正しいデータ

・需要予測

→TOUCH POINT BIでデータドリブンな意思決定を

 

 

などなど、挙げれば沢山出てくるのですが、今マンパワーでやっている事って本当に必要?と考えると、逆算で色々なサービスが見えてきますし、解決できるものも非常に増えています。

 

 

本来やるべき仕事に注力してそこでの生産性を高め、そして営業時間の見直しなどを行う。

 

 

これが逆にならないように進めていきたいところです。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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