業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 社員1人辺り売上・粗利にこだわる経営
2018-08-22
テーマ:ブログ

何をもって生産性を高めるか?

 

 

先日はブライダル関連事業を基軸に事業展開をされるお付き合い先へ。

 

 

こちらは年商規模で約12億円なのですが、働き手としては非常にホワイト企業です。

 

 

月休や1日の拘束時間は当たり前として、それ以外での休みの取りやすさと給与体系と、同業他社さんと比べて圧倒的な数値を実現されています。

 

 

それを実現する為には、もちろん様々なシステム投資を実施されました。

 

 

本当にそれはうちの社員がやらなければいけない事なのか?

 

 

これを全ての業務に対して棚卸しを行い、止めるもの・外注するもの・自動化するもの、などそれぞれを決めて実施。

 

 

もちろん、基本的には人は変化を嫌うので「この仕事は絶対に必要なんです!」といった社内の反対は多々ありました。

 

 

そして残念ながらそれで辞めてしまう人も。

 

 

しかしながら。結果的には売上・利益・キャッシュも順調に伸びていますし、上述の通り働き手としては非常に素晴らしい環境に。

 

 

これを実現する為に、社員1人辺り年商と粗利を重要指標にしているのですが、「本当にそれはうちの社員がやらなければいけない事なのか?」この視点は大切にして行きたいところです。

 

 

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フードビジネス
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堀部 太一
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