業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 減収増益の捉え方
2018-08-26
テーマ:ブログ

今後のあるべき姿を考えて

 

 

先日はとある県にてトップクラスのシェアをとられるお付き合い先へ。

 

 

こちらは県でのトップクラスなので年商規模も大きく、かつそこが周りからするとより注目される環境でした。

 

 

しかし、ここで素晴らしいなと思ったのが経営者さんが減収策を出したという事です。

 

 

なぜそれを素晴らしいと思ったのか?

 

 

とある事業を売却されたのですが、それが長期的に見たときに成長曲線ではなく、全体の収益性を下げる事がわかっていたからです。

 

 

つまり、年商という体格で勝負しようと思えばそれを守りたくなるのでしょうが、従業員さんの生産性をしっかり高めてより良い会社にしていく。という部分を大切にされたからこその決断でした。

 

 

もちろん売却する事で解雇ということはもちろんなく、雇用は継続。

 

 

ここからしっかり伸びる部分に人が集中する事によって、一旦減収増益にはなりますが、より体質の良い企業体になる事が非常に楽しみです。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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