業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 実店舗のあり方を考え直す
2018-08-25
テーマ:ブログ

スケール以外の考え方

 

 

先日は飲食店と食肉卸・フードデリバリーを展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらでは既存の飲食店を少し圧縮する流れを進めています。

 

 

なぜか?一番の理由は、より儲かり、よりブランドになるお店へリソースを集中させて行く為です。

 

 

こちらではたった9坪にも関わらず月商1,300万円を売るお店があったり、今ものすごく話題になっているインバウンドに強い立地のお店も。

 

 

全く同じ業態にも関わらず、郊外店舗は不調で上記店舗は圧倒的に好調だったので、上述の通りそこに人を集中してそれをより伸ばして行く為です。

 

 

これによって、またかなりの好立地に対するオファーがあったり、そのブランドを使っての横展開の事業構築も進んでいます。もちろん上記店舗ではそもそもの月間客数も圧倒的に多い為、このようなテストも精度よくできますし、かついける!と思ったら一気にアクセルを踏めるようにも。

 

 

どこに限られたリソースを追加するか?昔からテーマになる話ですが、実店舗の役割をどうするか?ここもしっかりと考えていきたいところです。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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