業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 本部機能を作るタイミング
2018-03-24
テーマ:社長の仕事

新事業をフットワーク軽く対応する為に

 

 

先日は飲食店を複数展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらは出店が順調に進み、いよいよ年商10億円オーバーに。この業種では珍しく人に困っていらっしゃらないので、まだまだ次なる展開が見えています。

 

 

その中で、より新たな挑戦をしやすい環境を作るには?という話題に。

 

 

というのも、こちらは店長力を付ける事をモットーにしていたので、本部機能は経理以外は持たす事なく、全て店舗主導で進めていました。

 

 

外食事業のみであれば上記でも問題無かったのですが、多角化が進む事で専任スタッフを持たせる事が出来ない弱みが出てきました。

 

 

やはり片手間でうまく行く新規事業というものはほぼほぼ無く、どうしたってパワーが生じます。

 

 

そしてお店が忙しい時に、新規事業の忙しさも重なるもの。不思議なものですが、そこの頑張りが共に弱くなると結果的に両方上手く行きません。

 

 

その為、こちらではいよいよ本部機能を持たせていく事に。

 

 

兼任で新規事業を進めていき、その利益が人件費をクッションできるようになってきた。という背景も反面あるのですが、この辺りのアクセルを踏むタイミングはそれぞれ。

 

 

兼任の連続で労務リスクも高めて事業も頓挫するより、人財投資として捉え、スピーディーに展開できるフットワークの軽さを組織の中にも持っておきたいですね!

 

 

 

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フードビジネス
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堀部 太一
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