業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 採用への投資よりも定着への投資を。
2018-03-05
テーマ:教育

安定化の為に

 

 

人手不足。これはやはりどこの企業さんでも慢性的に起きている事ですし、体力のあるお付き合い先では一気に人手不足ソリューションとして、省人化への投資を一気に加速されています。

 

 

とはいえ、足元での対策を。

 

 

となると、やはり定着への投資を出来ているか?これが最も気になる部分になってきます。

 

 

というのも、採用費はどんどんかけてもザル状態だと意味ないですもんね。

 

 

でもこれが逆だとどうでしょう?定着率が良ければ、

 

 

・オペレーションが安定し、商品力・接客力の下限品質向上に

・採用費の圧縮

 

 

などはすぐにイメージがつく部分かと思います。

 

 

特に前者って強みになりやすく、他社がないがしろにしている部分の下限品質が高まれば、結果的に優位性を自分達に作る事が出来ます。

 

 

その為にも、やはり定着率への投資が大切。

 

 

ここであり方論を除けば、定着率が高い企業さんは働き方への多様性を認める寛大さがあるな~と見ていて感じます。

 

 

月休8日と残業時間の圧縮は当たり前として、その人の一番求める働き方に自社の都合を合わせられるか?(もちろん給与も変動します)

 

 

従業員さんに合わせて貰うのではなく、こちらから積極的に合わせに行くイメージですね。

 

 

それには受け入れ体制側の風土とツールがダブルで重要になってはくるのですが、それがクリアできれば上述の通り他社よりも優位性を作りやすくなります。

 

 

定着への投資。これはしばらくしっかり推し進めたいところです。

 

 

 

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