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2018-03-01
テーマ:社長の仕事

一人辺り粗利の最大化へ

 

 

先日はケータリング事業を展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらは比較的に先行企業でしたので、昨今の新規参入プレーヤー続出によって言うならばシェアを奪われる側。

 

 

その中でも持続的な成長を遂げられている理由としては、良い時に常に次の種まきを徹底されていた事に尽きます。

 

 

その中でより意識しているのは、一人辺り粗利を如何に最大化するか?という事。

 

 

無理なスケールでとりあえず人を増やし、売上が伸びているのに収益が減る。こうなる企業が多いとは思うのですが、こちらは「体格よりも体質へ」とシフトチェンジされているので、徹底して一人辺り粗利の最大化を狙っています。

 

 

その上で「月休9日」「1日8時間」の労働環境ですので、やはり粗利が大きいからこその投資が出来ています。

 

 

徹底して無駄を排除するための、機械やシステムへの投資額は本当に大きなものです。

 

 

ただこの労働環境ですので人が本当に辞めませんし、それが結果的に品質の安定に繋がっています。

 

 

その企業それぞれで狙いはあると思いますが、一人辺り粗利の最大化は今後の為にも狙いたいところです。

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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