業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 販促が伸び悩む時に考えたい事
2018-02-07
テーマ:仕出し, 宅配・ケータリング

今どこに注力するのか?

 

 

先日は飲食店からフードデリバリーに参入されたお付き合い先へ。

 

 

今期は年商規模として3.8億円くらいの着地となりそうです。

 

 

エリアのシェアで見れば、まだまだ15%程。目指しているシェアは26%ですので、まだまだ道半ばと言えます。

 

 

しかし、シェア15%を超えてくる事によって、新規集客に対する効率が悪化し始めていました。

 

 

もちろん費用対効果(CPO)で見ると悪くない数字ではあるのですが、自分たちの儲けの仕組みを変えるタイミングになってきたとも言えます。

 

 

そこで取り組もうと考えたのが、利用頻度増加についてです。

 

 

年商=①有効顧客数×②年間平均利用回数×③単価

 

 

で見た場合、今までは①の最適化にずっと力を入れていました。

 

 

しかしここの効率性が悪化してくる中で、②に伸びしろがありました。

 

 

実際にここを適正にしていくだけで、年商を1.3倍くらいにできる事はわかりました。

 

 

ここの伸びしろを決して逃す事なく、しっかり進めていければと思います。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
グループマネージャー
堀部 太一
プロフィールはこちら
検索