業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 一番を実現する3つのステップ
2018-02-11
テーマ:店長の仕事, 社長の仕事

流れを大切にする

 

 

先日はある大手のお付き合い先へ。こちらでは新規事業活性化の取り組みを行いました。

 

 

その中で、改めて注力する内容を棚卸ししたので共有します。

 

 

1.売上アップの方程式を複数持つ

 

 

売上=有効顧客数×年間平均利用回数×単価

売上=MS×商圏人口×シェア

売上=セッション数×CV率×単価

 

 

などなど。それぞれの視点で「伸び代」と「止血」すべきものを明確にすれば、取るべき作戦は見えてきます。

 

 

2.優位性を持ち一番になる為に

 

 

①立地 ②規模 ③ブランド

④商品力 ⑤販促力 ⑥接客力 ⑦価格力 ⑧固定化力

 

 

差別化する際に考える上記のフレームワークを活かし、「自社の優位性」が作れてかつ示せているか?が大切になってきます。

 

 

そこで一番になり、より有効顧客数を増やすことで売上を伸ばすことができます。

 

 

3.生産性向上を実現する

 

 

売上アップが人手と連動する。これではこれからの事業展開に難しさが残ります。

 

 

その為、システムや機械・ロボットに投資を行い、既存人員の生産性の徹底向上を狙います。

 

 

そうすると、人件費率が一気に下がりますので、それを原価にかけて圧倒的な優位性を作ることができます。

 

 

こうなると、ちょっとした追従くらいじゃビクともしません。

 

 

この辺りが明確になったのでいち早く動いていきたいところです。

 

 

 

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