業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 2018年の飲食業界の時流予測
2018-01-07
テーマ:社長の仕事

3つのトレンド

 

 

先日、NPさんの2018年予測の特集として、飲食業界の予測を寄稿しました。

https://newspicks.com/news/2717273/body/?ref=search

 

 

私が一昨年に2017年に予測した事は、

①生産性向上(=省人化)待ったなし

②業種の壁の崩壊

③中食市場への参入続々

 

 

といったものでした。この辺りは2016年の末から流れがあった事もあり、大枠その通りのトピックスが多かったと思います。

 

 

そして今回2018年の予測としては、

①お値打ち感の訴求はより大切に

②省人化モデルは続々

③フードデリバリーの新モデル

 

 

この辺りとして書かせて頂きました。

https://newspicks.com/news/2717273/body/?ref=search

 

 

飲食業界は引き続きコスト増の流れですし、今までと全く同じやり方で急に追い風になって万事ハッピー!なんて事は考えられない状況です。

 

 

となると、如何に変化を恐れず第一歩を踏み出すか。この初動力が重要になってくると思います。

 

 

常に変化を楽しみ、意固地にならずに柔軟に攻めていきたいですね!

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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