業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 年商を最大化する3つの視点
2018-01-16
テーマ:マネジメント, 社長の仕事

どこを最大化していくか?

 

 

先日は地方都市にて多角化経営されるお付き合い先へ。

 

 

こちらは年商規模的には15億円くらいなのですが、各事業部順調に推移しています。

 

 

一見すると全く異なるビジネスモデルなのですが、それでも店長クラスの皆さんが活発に議論を深められています。

 

 

何故全くの異業種にも関わらず、議論がしっかりと進むのか?一番の理由としては、考え方のフレームワークが統一されている事が挙げられます。

 

 

そもそも売上の最大化を狙おうとすると、

 

 

年商=①有効顧客数×②年間平均利用回数×③単価

 

 

で決まってくると思うのですが、

 

 

①有効顧客数

・媒体別での売上方程式の見える化

・有効顧客数の継続率最大化の取組み

 

 

②年間平均利用回数

・顧客層別来店頻度増の仕掛け

・離脱の防止策

 

 

といった形でフレームワークが統一されているので、他業種でも全く臆する事なく全員で議論が出来ています。

 

 

「他業種だから関係ない。。」と縦割りになるのは非常にもったいないので、多角化の中でもしっかり社員さんが学べる仕組みを作っていきたいですね。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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