業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 伸び悩む既存店の活性化
2018-01-18
テーマ:マネジメント, 社長の仕事

どこから伸ばしていくのか?

 

 

先日は地方都市にて飲食店を展開される、年商5億円のお付き合い先へ。

 

 

こちらは現在、国内既存店の微減が続いています。

 

 

様々な事業展開や海外展開も進んでいますが、それでもやはり旗艦となる国内既存店活性化は非常に大切なポイントでした。

 

 

その中で、今回取り組む時に考えたのは下記のフレームワークです。

 

 

年商=有効客数×年間平均来店回数×単価

 

 

上記で見た時に、「有効客数」がこちらの場合では一番必要なポイントでした。

 

 

その為、「有効客数=新規客数+リピート客数」と捉え、それぞれで作戦を練って行く事に。

 

 

例えばですが、

 

 

①新規客数増の取組み

WEB集客を重点的に実施。

新規客数=アクセス数×来店率

で見た時に、それぞれで必要な施策を実施。

 

 

②リピート離脱の防止

顧客基盤の構築を行い、必要なタイミングでのフォローとえこひいきの仕組みを確定。

また、来店頻度増にも繋がる商品戦略の確定。

 

 

この辺りを行っていきました。

 

 

いきなり色々やろうとすると大変でも、考えるべきポイントを絞り込むとどんどんアイディアは出てきます。

 

 

だからこそ、何のポイントで考えていくのか?ここは間違えないよう、かつシンプルに進めていきたいところです。

 

 

 

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フードビジネス
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堀部 太一
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