業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 人手不足の中、連携は益々加速する
2018-01-08
テーマ:宅配・ケータリング

強みがある所に任せる

 

 

今年も引き続き好調なフードデリバリー市場ではありますが、東京かそれ以外かで差が出ています。

 

 

この差っていったい何なのか?これは「配送プラットフォーマー」の存在があるかどうかですね。

 

 

飲食店からすれば、届けるプロではないし、むしろ配送の為にコストをかけるのは重しになります。

 

 

その為、配送プラットフォーマーが出てくることで2017年は爆発的にフードデリバリーへの参入店舗が増えました。

 

 

ただ、東京以外ではまだまだ配送プラットフォーマーが存在しない状況です。

 

 

これはある種ビジネスチャンスとも言えますし、連携が進むキッカケでもあります。

 

 

ではこの連携とは何か?それは既に配送網を持っている企業ですね。

 

 

・新聞社

・ネットスーパー

・御用聞きビジネス業態

 

 

など、既に配送網があるところに飲食店の食事を付加してもらう。

 

 

これであれば、お互いにとって無理なく進める事が出来ますし、この連携は益々加速すると思います。

 

 

もちろん内製化の強みもありますが、スピードを活かすには強みの掛け算も考えていきたいですね。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
グループマネージャー
堀部 太一
プロフィールはこちら
検索