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2018-01-19
テーマ:事例紹介

誰にとっていい店なのか?

 

 

先日は高級業態を展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらは業績自体は非常に好調なのですが、改めて今後の成長のセンターピンをどこに定めていくか?という話に。

 

 

何故好調の中、そのような話になったのか?

 

 

背景として、売上が伸びる中で様々な客層・用途になることによって、働いている人それぞれでも「誰にとって良い店」というのがずれ始めていたからです。

 

 

すっごく当たり前の事なんですが、「美味しい!」というのも高校生とシニアの方では異なってきますよね。「いい接客!」というのも同様です。

 

 

つまり、この「誰にとって」という主語の共通言語が抜けた状態で、良い商品や良いサービスの話をすればするほど、どんどん「??」が膨らんでいく状況になっちゃうリスクがありました。

 

 

その為、今回のお打ち合わせではそこをチューニング。(クラスタの設計というものですね!)

 

 

今回議論した中で、3つのクラスタが決まりました。あとはそれに応じて差別化の8要素を埋めていく必要があります。

 

 

繁盛店が繁盛店で有り続ける為に、変わるべきポイントと変わらないポイントを明確にし、改善していきたいところです。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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