業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » フードデリバリーにおける配送人員の考え方
2017-12-26
テーマ:宅配・ケータリング

配送コストをどう見るか?

 

 

先日はあるエリアでフードデリバリーを展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらでは配送網の拡充に注力されています。当たり前ですが、フードデリバリーの差別化ポイントは「如何に早く正確に届けるか」になってきます。

 

 

その為、中途半端な配送網だと逆に売上を伸ばせずかつ収益を落とす事もあります。

 

 

ただ、配送員にはどの程度の売上を作ってもらえばいいのか?一つの基準が、一人辺り月商最低100万円です。

 

 

上記であれば、収益計算をするととんとんくらいになってきます。

 

 

ただ、フードデリバリーのピークタイムは限られているので、その時間の最大化をどれくらい出来るか?ここがキーになります。

 

 

その為には、「1件配送単価が高い」「ルート配送できる」がポイントになってきます。

 

 

となると、やはり企業売上・MR売上の構成比を高くしておいた方が先に収益をあげやすくなります。

 

 

そしてそれを原資に個人獲得に繋がるという流れですね。

 

 

今年は宅配クライシスという言葉があった通り、フードデリバリーの配送コストも右肩上がりです。

 

 

だからこそ、しっかり勝てる形を作っていきたいですね。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
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堀部 太一
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