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2017-12-20
テーマ:事例紹介

予算帯を把握して品揃えを

 

 

先日はお伺いした企業では、改めて商品力の見直しが議論の中心になりました。

 

 

こちらは販促力に非常に強みを持たれている企業ですので、新規売上自体は問題なく一気に伸ばす事が出来ました。

 

 

そして次のステップです。如何に2回目利用率向上に繋げ、かつ年間平均利用回数の最大化を狙えるか?ここがポイントになっていました。

 

 

その中で、上記を実現する為に行ったのが商品MDの見直しです。

 

 

昔から「商売は値付け」と言われますが、本当にそうだなと感じる機会は多いです。

 

 

衝動注文型のビジネスであればあまり気にしなくても良いかもしれませんが、目的注文型のビジネスであれば、大前提に予算があります。その中で自分にとって最も良い商品を選ぶ流れになりますので、そもそもこの予算帯がずれてしまえば、戦う土俵にすら立てない事もあります。

 

 

例えば、「1,000円:800円~1,199円」「1,500円:1,200円~1,799円」この辺りが基軸になっています。

 

 

この中で、自分達の品揃えと他社の品揃えを比較し、選ぶ段階でそもそも包み込めているか?この視点は非常に大切になってきます。その上で、質にこだわっていく流れが良いかと思います。

 

 

しっかり自分達の予算帯に強みを持てる商品MDに繋げていきたいですね。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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