業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 自分たちのターゲットの喉の渇きを徹底的に考える
2017-11-19
テーマ:販促力

お客様の立場で考えているか

 

 

先日はある企業で販促強化のお打ち合わせ。

 

 

年末はやはり繁忙期ですので、ここに一気に力を入れていきます。

 

 

シンプルな考え方ですが、「ニーズがあるから繁忙期」「ニーズがないから閑散期」となりますので、どうせ頑張るならばニーズがあるときに頑張った方が、費用対効果も手間対効果も良いものです。

 

 

ただ、ここでやっぱり考えるのって「誰にとって?」を突き詰める事なんだなって思います。

 

 

「お客様の為に、ではなく、お客様の立場で」はセブンの鈴木さんの名言として有名ですが、これって本当に本質だなって思います。

 

 

あなたの為にやっている!ってやっぱり余計なお世話に感じちゃいますもんね。

 

 

でも、「お客様の立場」とはいえどもお客様にも本当にいろんな方がいらっしゃいます。ある人には最高な事でも、またある人には微妙なんて事は多々あります。

 

 

だからこそ、明確なクラスタを設定して、その人の立場で考えて、その人の喉の渇きをしっかりと潤せるように準備しておく。

 

 

それは広告媒体でも、キャッチコピーでも、訴求する商品でも、買い方でも、その後のフォロー体制においても全てにおいてです。

 

 

年末に向けて各社さん詰めが進んでいると思いますが、この辺りの発想は忘れずに準備していきたいものですね。

 

 

 

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堀部 太一
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