業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 参入が相次ぐ、企業主導型保育
2017-10-02
テーマ:ニュースより

待機児童対策の1つとして

 

 

子供を預けるところがないから、働きたくても働けない。。

 

 

実は主婦の方の75%が子供の保育が理由で働けない。となっているようです。

 

 

これはニュースなどでも周知の部分かと思いますが、とは言えなかなか物事が進んでいかない状況です。

 

 

ただそんな中で、企業主導型保育への取組みはかなり加速しています。

 

 

私のお付き合い先でも数社参入され、既にオープンされているところも、年内にオープンされるところもいらっしゃいます。

 

 

さて、この企業主導型保育とは何でしょうか?

 

 

簡単に言えば、どんな企業でも申請すれば認可レベルの手厚い助成金のもとに保育園開設が可能な制度です。

 

 

手厚い助成金?となると思いますが、

・開設費の75%が補助

・子供1人辺り年間300万円~360万円が助成金

 

 

といったところが大きな部分です。

 

 

しかも、社員さん向けにも地域向けにも利用できるのが便利です。

 

 

上記助成金があるので、社員さん向けにはかなり安い値段で運営されるところが多いですね。

 

 

このトップ企業といえば、ヤクルト。

 

 

仮に85,000円の収入があったとしても、

 

 

①一般的な保育の場合

収入:85,000円

保育:40,000円

差額:45,000円

 

 

②ヤクルト保育園の場合

収入:85,000円

保育:6,000円

差額:79,000円

 

 

と、目に見えてお得感が出ています。

 

 

企業ができる社会性の取組みとして、教育性を大切にされる企業さんには今とても追い風な制度ですね。

 

 

 

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