業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 風土という土台あっての事

土台あってこそ

 

 

コンサルティングをしていると、本当に多くの経営者さんにお会いする機会があります。

 

 

あるテーマにてサポートさせて頂きつつも、逆に学ぶ機会が本当に多い仕事でもあります。

 

 

その中で、従業員さんの定着率が高かったり、もしくは若手から早く活躍される人が多い企業に特徴があるなとも感じます。

 

 

それは、テクニック云々の前に正しい風土があるという事です。

 

 

より良い風土があり、その上にテクニックであったりシステムであったりがあるなという事です。

 

 

では、その良い風土とは何なのか?

 

 

凄く定性的な表現で申し訳ないのですが、人としてのあり方の共通認識が明確にされていて、かつそれが実行レベルまで落とし込まれているという事です。

 

 

ある種宗教的とも揶揄されてしまうかもしれませんが、このあり方の共通認識が確固たるものであるからこそ、風土という土台が崩れません。むしろ入社前にミスマッチを気づけるという利点もあります。

 

 

どうしてもマネジメント関連の話になると、システムやツールが盛り上がったりしますが、それ以前に時間がかかって地味かもしれませんが、やっぱり風土。

 

 

それを日々のコンサルティング現場でも強く感じます。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
グループマネージャー
堀部 太一
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