業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 発言量と主体性はリンクする!
2017-09-01
テーマ:マネジメント, 会議手法

会議を生産性高いものにする為に

 

 

昨日は弊社で月に2回の全体会議でした。

 

 

昨年迄は月に2回の会議で東京・大阪移動して全体で実施していたのですが、今年からは手法を大きく転換。

 

 

対面は月に1回とし、もう1回は完全にテレビ会議に移行しました。

 

 

テレビ会議を行う事によって無理はあったか?と言われると、実はまったくそんな事ありません。改めて、どこにいてもスムーズなコミュニケーションは取れるな~と実感します。

 

 

ただし、このような遠隔な会議が出来るようになると、どうしても会議の「数」が増えてしまいがちです。

 

 

となると、最初は目的があって出来ていた事が、気づけば形骸化してしまい、主体性のないメンバーが増えてしまう。。なんて事も多々あると思います。

 

 

では、この辺りの下限を高める為には何が必要なのか?

 

 

1つは、会議に参加するメンバーを減らす。という事かと思います。

 

 

改めて思うのが、やはり発言量と主体性はリンクするようです。その為、各人が発言しやすい会議体になっているか?は非常に大切。

 

 

その為、発言量を増やせる仕組みにしつつ、そこで意思決定したものには権限委譲し実行に繋げやすい体制にしておく。

 

 

この辺りを実施できるようにし、しっかりと形になる会議にしていきたいですね。

 

 

 

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堀部 太一
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