業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 人時生産性を高める為に【仕出し・フードデリバリー】
2017-09-02
テーマ:マネジメント, 効率化

1人辺りの粗利最大化を!

 

 

先日は地方都市にて、外食と中食を展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらは中食の展開として、仕出し・フードデリバリーを展開されているのですが、今回はおせちの話を。

 

 

こちらはおせち売上で2,100万円程売られるのですが、どうしても長時間労働となってしまい、人時売上・人時生産性が低い状況に。

 

 

その為、今回はこの辺りを適正化しつつ、粗利の最大化を改めて狙う事になりました。つまり、人時生産性の最大化を狙う事になります。

 

 

人時生産性=粗利額÷労働時間

 

 

ですので、シンプルに粗利額を増やし、労働時間を減らす。これが大切になります。

 

 

これを実現する為に、

①粗利額増の為に

・そもそもの販売件数増

・GW前からの価格交渉

・製造人件費を減らす(外注増)

 

②労働時間減の為に

・外注比率を高める

・ストック比率を高める

 

 

上記をポイントとして進めていく事に。

 

 

前年は増収減益覚悟で新しいチャレンジをした結果、労働時間圧縮は進みました。

 

 

今回は上記にて、更なる生産性増に繋げ、良い年始に繋げていければと思います。

 

 

 

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堀部 太一
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