業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 子供向けマーケットの好調さ
2017-08-16
テーマ:事例紹介

今からでも一番になれる

 

 

子供向けのサービスを展開される企業の好調さは良くニュースになりますが、実際に食の分野でも、子供向け○○は好調です。

 

 

例えば、お付き合い先ではお食い初めや節句、七五三などは積極的に獲得しにいっています。

 

 

このお食い初め等の話をすると、「今さら若い人はそんなのやらないんじゃないですか?」と質問をされる事があります。

 

 

そしてここに大きなチャンスがあるなと実感もしています。

 

 

というのも、SNS(特にインスタ)が当たり前になる事によって、この子供向けのイベントがより認知されるようになってきました。

 

 

そしてサービス事業者側としてありがたいのが、SNSは立地を選びませんので、他地域であったイベントが実施される事がよくあります。

 

 

その良くある例が「一升餅」かと思います。一升餅自体はやるエリア・やらないエリアとあったのですが、今はこのエリア関係なく売れるようになりました。

 

 

しかもチャンスなのが、ほとんどの事業者側が「今さら若い人たちはそんなイベントやらない」というレッテルを貼っている事が多いので、競合状況が非常に弱いといった背景にあります。

 

 

つまり、今からやっても、その県や市で簡単に1番になれるエリアが多々あるという事です。

 

 

子供向けのサービスには財布が6つあるとも言われますが、付加価値があれば高単価を狙えるマーケットです。

 

 

しっかりと競合が弱い今のうちに、仕掛けていきたいですね。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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