業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 労務環境を改善する為にはトップの判断が必要

トップの決断次第

 

 

先日は郊外都市にて寿司デリバリーを展開されるお付き合い先へ。

 

 

本ブログでも何度か書かせて頂いていますが、寿司デリバリーは先行している大手チェーンが出店できない小商圏があるので、そこで展開すれば売上自体は順調に伸ばす事が出来ますし、もちろん高収益も実現できます。

 

 

ただ、寿司デリバリーはじめとしたピストンデリバリーと言われる出前に関してはどうしても昼・夜の注文がありますので、労働時間が長くなりがちです。

 

 

その為、トップの判断として受注時間などを切り替えていかないと労務環境が悪化しやすくなります。

 

 

今回のお付き合い先でも、受注方法が電話メインであった為、どうしても電話番が必要となり、人時売上が悪いにも関わらず人が必要な状況になっていました。

 

 

しかし、これを抜本的に解決しなければ労働時間が長いまま。

 

 

その為、ある時間に関しては電話対応を出来なくして、WEB受注のみに切り替える事に。これによって、月間で数十時間の労働時間の圧縮ができるようになりました。

 

 

もちろん、このような切り替えには諸々の摩擦がかかってしまいます。

 

 

しかし、そこを解決しなければ持続的な成長が見えないならば、しっかりトップの決断で進めていきたいですね。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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