業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 良い時にこそ、良い理由のルール化を
2017-07-21
テーマ:マネジメント, 会議手法

雰囲気で終わらせない為に

 

 

先日は都心部で客単価1万円くらいの割烹料理店を展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらは20坪で30席くらいのお店なのですが、月商は450万円〜500万円程。

 

 

坪効率で見ても、22万円〜25万円くらいなので効率は良いと言えます。

 

 

ただ、やはり飲食店ビジネスは箱物商売である分、良い時・悪い時で一喜一憂するよるよりも、そのルール化をしっかりと行い、再現性を高めていく仕組み作りも大切になってきます。

(もちろん、美味しいもの・丁寧な接客・居心地の良さは前提条件です。)

 

 

こちらの場合であれば、

・新規集客→食べログのPV対比での来店率の高さ

・既存集客→新規顧客の2回目来店率の高さ

 

 

この2つがより強みとなっていました。

 

 

では、これが強みになっている理由は何なのか?これのルール化がしっかりと出来ていれば、結果として再現性アップに繋がってきます。

 

 

良い時にはなんだか分析が甘くなりがちな企業さんも多いですが、良い時こそそれをしっかりと行う事によって、再現性を高く常に繁盛店になるようにしていきたいですね。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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