業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 法人向けパーティーケータリングで生産性を高める為に

ケータリング

ケータリングとデリバリーの強みを分けて考える

 

 

先日は法人向けのパーティーケータリングを展開されるお付き合い先へ。

 

 

ケータリングで年商2億円を超えながらも、5月は昨対197%と良い結果に。

 

 

ただ、ここまで伸びてくるとやはり大変なのは採用です。

 

 

ケータリングは一般的な飲食店よりも採用しやすく、かつ1件単価が高い為生産性が高いという傾向もありますが、この伸び率だとそれでも間に合わなくなります。

 

 

その時に重要なのが、どの案件をケータリングとし、どの案件をデリバリーとするか?を明確に決めてしまう事です。

 

 

 

例えば、低単価でドリンク無しであったとしても、ケータリング案件であれば設置~撤収までやる事がなくとも1時間半くらいただ待ちぼうけの時間が出来てしまいます。

 

 

これを本当にケータリングとして行うべきか?という発想ですね。

 

 

もちろん、事業の立ち上げフェーズであればまずは客数増なので受注しても良いかもしれませんが、雇用数も増えてそれをやり続けると、結果的に収益性を下げる可能性もあります。

 

 

その為、こちらでは前々月からケータリングですべき案件とデリバリーですべき案件を明確に分け、対応していく事となりました。

 

 

それによる悪い影響は出ていませんので、引き続き高い伸び率をキープして頂き、引き続き業績を伸ばして頂ければと思います。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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