業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 新人社員の目線を下げさせない為に
2017-04-21
テーマ:マネジメント, 採用, 教育

サラリーマン

誰と仕事する環境を作るか?

 

 

4月に入り、多くの企業さんが新しい仲間が入ったのではないでしょうか?

 

 

期待と不安に溢れる新人さんが、成長できるかどうかは受入サイドの環境次第。しっかり準備しておく必要がありますよね。

 

 

しかし、環境によっては目線が高いままのメンバーもいれば、目線がどんどん下がって行くメンバーも。。なんて事も多いのではないでしょうか?

 

 

人の行動を決めるのは、「生い立ち」と「今置かれている環境」が半々と言われています。というと、やはり「今置かれている環境」が良くない環境であれば、多くの人はそれになびいてしまいます。

 

 

特に最初の環境です。その影響は非常に強いものですので、離職率を下げ、しっかりと戦力になってもらうにはこの最初の環境がとても大切になってきます。

 

 

では、それを具体的にどうすれば良いのか?基本的には、目線が高いメンバーと仕事が出来る環境を作らねばなりません。

 

 

例えばですが、教育担当は店長候補にしてもらう会社もあります。目線が高いメンター制度を導入し、接点を増やす仕組みを作っている会社もあります。一番目線の高い、社長直属にする会社もあります。

 

 

何にせよ、目線を上げよう!ではなく、目線が高い人と仕事が出来る環境を仕組みとして持つのがとても大切になります。

 

 

やはり最初の最初が肝心ですので、良くない環境に入り、「辞めてしまった。。」がないようにしたいですね。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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