業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 営業利益率30%のケータリング戦略

ケータリング

強みと時流を合致させる

 

 

先日は地方都市にて、仕出し・フードデリバリーを展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらは仕出し年商で昨年1.2億円を突破されたのですが、今期も昨対で2桁成長と好調を維持されています。

 

 

そして次なる展開として昨年ケータリング事業を新規オープンされ、営業利益率30%の高収益事業となってきました。

 

 

ではなぜ本流の仕出しが好調ながら、新規で法人向けパーティーケータリングを立ち上げたのか。

 

 

本ブログでも人手不足対応型モデルとして、省人化という言う話はよくしていると思います。

 

 

しかし人手不足対応モデルと言うのは、売上を減らしていって良いと言うわけではありません。

 

 

雇用を維持し、会社を永続していくためにはやはり売上額は必要になってきます。

 

 

しかも地方都市においては残存者メリットが大きくなっているため、地域1番店がより勝ちやすい環境はある種整ってきてるといえます。

 

 

そのため、既存のリソースを徹底的に活かし、次なる成長軸を作り続けると言う視点から、上記のお付き合い先ではパーティーケータリングを展開することに決めました。

 

 

まずは直近で年商5000万円・営業利益額1500万円を目標にしていますので早々にクリアし、そしてまた次なる展開につなげていっていただければと思います。

 

 

 

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堀部 太一
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