業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 人手不足対応モデルへチェンジしよう!
2017-04-07
テーマ:マネジメント, 効率化, 生産性向上

和食

人手不足が当たり前にて事業運営を

 

先日は郊外都市にて、和食店2店舗・仕出し1店舗を展開されるお付き合い先へ。

 

 

売上・利益共に昨年よりも着実に伸ばされておられ、5月には新規出店も控えています。

 

 

しかし、こちらの企業もご多分に漏れず人手不足の状況です。

 

 

では、どうすれば良いのか?もちろん足元で採用強化に着手する事は間違いないのですが、大前提として人手不足対応モデルへ変換していく事に決まりました。

 

 

例えば、上述の仕出し店。配送人員が足りずにお断りが続出しています。しかし配送人員は最も採用し辛い職種の1つです。

 

 

その為、仕出し・デリバリー事業でありながらも店頭受け渡し比率を高めるオペレーションに大幅変更する事にしました。

 

 

一部からのスタートにはなりますが、これによって3,000分は少なくとも配送時間をカットできる事に。それによって、お断りは無くせる予定です。

 

 

それ以外だと、受注部分もWEBに切り替える事に。今は業績が伸びれば伸びる程、電話注文・電話確認と人も時間もかかるような状況に。

 

 

これをシステム化し、マーケティングオートメーション化する事によって、省人化しながらもお客様との接触頻度を増やす作戦へ。

 

 

人手不足対応モデルへ変換しよう!と覚悟を決めると、投資すべき部分や強化すべき部分が見えてきます。

 

 

人手不足を嘆くだけでは何も変わらないので、出来る部分からしっかりと改善していきたいですね。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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