業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 100件行脚のポイントとは?
2017-03-30
テーマ:マネジメント, 店長の仕事

日本酒

良いものを包み込もう!

 

 

船井総研では繁盛店のルール化のポイントとして、100件行脚という考え方があります。

 

 

どれだけその業種の事を知らなくとも、繁盛店やモデル店を100件全て行脚してルール化すれば、繁盛ポイントを把握できるという考え方です。

 

 

その為、うちの若手メンバーは必ず100件行脚を行いますし、私自身も1年間で100件以上の行脚を行っています。

 

 

ただこの行脚、とても大切なポイントがあります。それは、長所だけを見るという事です。

 

 

例えば、お付き合い先企業と競合店やモデル店を見に行くときに、「粗」を探してしまう人もいます。

 

 

ただ、自分がお客様の立場で考えてみると、好きな店って「粗」を探して行く訳ではないですよね?あくまでも、好きなところの要素が大きい為、そこに惹かれてお店に行っていると思います。

 

 

つまり、お客様の立場で見ると本来は長所で付き合っていると思います。しかし、プロの立場になると短所が目に付いてしまう。これだとお客様の考えとギャップが生じてしまいますよね。

 

 

あくまでも他の店舗を見る時には、

【戦略】①立地 ②規模 ③ブランド

【戦術】④商品 ⑤販促 ⑥接客 ⑦価格 ⑧固定化

【戦闘】⑨オペレーション ⑩クリンリネス 等

 

 

上記それぞれの長所を見るようにし、そこを自社が包み込むなら?この視点での行脚がとても大切になってきます。

 

 

100件行脚、どんどん実行していきたいですね。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
グループマネージャー
堀部 太一
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