業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 初月から月商1,000万円以上売る中食店舗で実施した事

デリカ

市場のニーズを把握しておく

 

 

先日は郊外にて飲食店を複数店舗展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらは新規でフードデリバリー(宅配・仕出し)を立ち上げ3年目で年商2.3億円の付加を達成。

 

 

この流れで、新店舗も出店され初月1,000万円超での着地見込で推移されています。

 

 

その中でも、お惣菜などのデリカテッセンと、フードデリバリーだと比率は大体4:6くらいでの推移。

 

 

この辺りに、利用者さんの生活スタイルの変化を感じます。

 

 

共働き世帯の増加や、買い物難民エリアが当たり前のようになってくる中で、

 

 

①家で作るのが大変だから、届けて欲しい

②家で作るのが大変だから、買って帰りたい

 

 

ニーズは益々増えてくると考えられます。

 

 

その点で先行企業のカテゴリ別の出数を見ても、一昔前は「揚げ物」「サラダ」など、家で作るには手間なものが良く売れていました。しかし、今は普通の「お惣菜」が伸び率が最も高くなっています。

 

 

つまり、より日常のマーケットに中食が入り込んでいるイメージですね。

 

 

上記お付き合い先での取り組みとしても、如何に日常マーケットに入りこむか?を重視しての商品開発を進められました。

 

 

エンドユーザーの問題を発見し、自分達のサービスでそれを解決していく。

 

 

それをしっかりと進めていきたいところです。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
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堀部 太一
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