業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 首都圏型での事業で大切なポイント
2017-02-28
テーマ:中華, 事例紹介

中華街

仮想敵国を徹底して包み込めるか?

 

 

先日は首都圏にて、中華業態を展開されるお付き合い先に。

 

 

昨年に店舗をリニューアルされた事と、高単価弁当のデリバリー付加によって業績も好調に推移されています。

 

 

このような流れの中で強く感じるのは、首都圏型では徹底した1番化が必要だなという事です。

 

 

地方都市などでは、ニッチになりすぎるとマーケットが足りなくなる為、ある程度総合化が必要な場合もあります。

 

 

しかし、ライフサイクルが進んでいる首都圏では逆です。中途半端なポジショニングが最も支持され辛くなります。

 

 

そうなると、やはり大切になってくるのは自分達がどこと比較検討をされているか?を明確にし、常にそこを包み込みにいける努力をしていく事が大切になってきます。逆にそこを徹底的に包み込む事ができ1番化できれば、そこから徐々に全面展開しても支持されやすくなります。

 

 

仮想敵国と言うと少し言葉は過激になりますが、まだまだ実質賃金が回復しない以上、お客様は比較検討しやすくなります。その時にしっかり選ばれやすい環境を作っていきたいですね。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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