業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 年商1億円・営業利益率17.6%を付加した寿司デリバリー企業がやった事

s_%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-14-22-54-47

やっぱり現場の学びが一番!

 

 

昨日は宅配・ケータリング研究会の例会で、神奈川県のマエザワフーズ様へ視察に行きました。

 

s_%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-14-21-55-56

 

マエザワフーズ様は、回転寿司を主体に年商17億円されている外食の企業です。

 

 

こちらが実店舗&簡易CKを活かしながら寿司デリバリーを強化し、年商1億円・営業利益率17.6%を付加されました。

 

 

では、それを具体的にどのように実現したのか?それを実際に現場まで見に行きました。

 

s_%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-14-21-56-05

 

ここまで見せて良いのか!?と思うくらい、どんどん厨房内も見せてくださいます。

 

s_%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-14-21-57-24

 

実際のオペレーション部分から、PL構造まで全て包み隠さず伝えてくださいました。

 

s_%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-14-22-53-53

 

もちろん商品に関してのレクチャーもあります。実際どれくらいのロットで、どの金額で仕入れているか?等もお伝え頂きました。

 

s_%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%a4%e3%83%ab-2016-11-14-22-55-06

 

二次情報や三次情報が簡単に得られるようになっているからこそ、体験から得られる一次情報は益々価値が大きくなっています。

 

 

そしてこの一次情報を得て、そこから変化に対応して実行した企業が業績を伸ばされます。

 

 

実際にフードビジネスにおいて、今は大きな転換点です。

 

 

①デフレ対応を想定したビジネス

②テクノロジーを徹底活用した生産性の向上

③一億人総活躍社会・買い物難民エリア増によるデリバリーの時流適応

 

 

など、早く実行できた企業がどんどん業績を上げていらっしゃいます。

 

 

このような背景だからこそ、今回の現場視察ツアーが更なる業績アップに繋がる機会になっていれば嬉しいところです。

 

 

 

プロフィール
株式会社船井総合研究所
フードビジネス
グループマネージャー
堀部 太一
プロフィールはこちら
検索