業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 値引き合戦に巻き込まれない企業のやっている事

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ローカルの優位性を持とう

 

 

昨日は次世代給食業経営研究会にて開催された、繁盛店視察セミナーに同行しました。

 

 

今回ご訪問したのは、宮城県にあるマルヒ食品です。

 

 

こちらは学校向けや介護企業向けの給食業を展開され、グループ全体で年商11億程の企業です。

 

 

この日は、社長と現場トップのお二人に工場内も事細かにご説明頂きました。

 

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色々お話を伺い、改めてローカル化の強みを感じました。

 

 

先日のブログでも書きましたが、世界的にグローバル化からローカル化への流れが加速しています。

 

 

その中で、地方企業もマイルドヤンキーやヤンキーの虎という言葉がある通り、どうローカルで差別化していくか?も大切なポイントになってきました。

 

 

こちらでは、ローカル化の取り組みとして、一次産業と連携し、地産地消に注力されています。

 

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今さら地産地消?と思うかもしれません。

 

 

しかし、コストがどうしても導入決定になりやすい給食業で本気で地産地消に取り組まれている企業はどれくらいいらっしゃるでしょうか?

 

 

実際、全然いらっしゃらないんですよね。それにより、こちらは価格競争に巻き込まれずに、独自の予算帯で業績を伸ばされています。

 

 

ただ、それだけでは収支が合いません。高い収益性を実現するには、製造の機械化は必須です。

 

 

今後更に人手不足になる中、省人化できるかどうか?

 

 

これも永続性に重要なポイントになってきました。

 

 

マルヒ食品さんは、この機械化への投資が積極的で労務環境も素晴らしいものでした。

 

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やはり現場を見て学ぶことは多いですね。

 

 

是非昨日ご参加頂いた方は、実行に繋げて頂ければと思います。

 

 

 

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