業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 葬儀案件は減少とはいえ、対策は講じましょう

お食い初め

最低限の取り組みは行いましょう

 

 

先日は寿司宅配と仕出しを展開されるお付き合い先へ。

 

 

こちらは販路としては2つあり、

①葬儀会社からの紹介

②一般販路

 

 

この2つがあります。長年仕出しをされている企業であれば、この2パターンは多いのではないでしょうか?

 

 

ただ、大きな流れとしては①の葬儀会社からの売上は減少傾向にあります。

 

 

身近な部分であれば、葬儀の組単価の減少がありますが、長期で見ると葬儀会社の食事内製化の流れがあります。

 

 

その為、今後葬儀市場が盛り上がるとはいえ、葬儀会社さんからの売上依存は非常に厳しいと見られています。

 

 

実際、上記お付き合い先でも葬儀会社さんからの売上は昨対90%くらいと大きな減少です。

 

 

②である一般販路を拡大させているのでトータルで見れば、昨対オーバーですが、やはり①の落ち込みの防止は必要になります。

 

 

売上の絶対額が減れば、固定比率が高まってしまうので。

 

 

では、どうすれば落ち込みの防止に繋げられるのでしょうか?

 

 

一番手っ取り早いのは、パンフレットを徹底して改善し、競合を包み込む事です。

 

 

基本、葬儀仕出し・葬儀ケータリングに関しては比較検討されます。

 

 

となると、この比較検討の段階で圧倒的にブランドの訴求と包み込みが出来れば、結果的に底上げに繋がります。

 

 

葬儀会社さんからの売上減少の歯止めが効かない企業も多いですが、最低限の取り組みは行っておきたいですね。

 

 

 

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