業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » BtoEビジネスの可能性【設置型デリバリー】

野菜

 

 

食品スーパーの新たな可能性

 

 

皆様はBtoEビジネスというものをご存じでしょうか?

 

 

BtoEとは、「Business to Employee」という意味で、企業の従業員向けのビジネスというものです。

 

 

最近では、デリバリー業においてこのマーケットが盛り上がっています。

 

 

ビジネスモデルとしては、いわゆる設置型デリバリーと言われるものです。

 

 

数年前にグリコが立ち上げた、オフィスグリコの食品版を捉えればわかりやすいと思います。

 

 

例えば、食品スーパーのお付き合い先では、お弁当のデリバリーを展開されています。

 

 

そこで客単価を増やそうとすれば、商材数も増えますし、かつ配送も大変になります。

 

 

では、どうすれば良いか?

 

 

お客様のところに置かして頂けば良いのです。そして、売れた分だけ後日集金すれば良いのです。

 

 

そもそも食品スーパーですので、売価自体かなり安く抑える事が出来ますし、企業側も福利厚生の1つになります。

 

 

今回であれば、「軽食系」「スープ系」「ドリンク系」などで商品を設置していくことに。

 

 

ここで入り込む事が出来れば、その後の別展開も可能になります。

 

 

生涯顧客価値が高いビジネスだからこそ、次なる展開を想定して仕掛けていきたいですね!

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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