業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » 中華弁当と洋食弁当の宅配のチャンス
2016-04-29
テーマ:中華, 事例紹介

肉まん

 

 

総合型から専門型へ

 

 

先日は中華料理を展開されるお付き合い先のところへ。

 

 

既存店の売上が後200万円上乗せできれば収益性が一気に改善する為、店舗外売上として宅配を付加する事に。

 

 

宅配の市場は成長期ですし、既に既存のお客様からの要望も多かったので、しっかりと形になると思います。

 

 

さて、最近のお付き合い先を見ていても、上述のような中華弁当や洋食弁当などのニッチジャンルが好調です。

 

 

ここに、ライフサイクルの変化を感じます。

 

 

ライフサイクルにおいて、成長期に取るべき戦略は総合型です。

 

 

その為、今までの宅配事業主は、1つのブランドで色々な業態の弁当やオードブルを作っていました。

 

 

しかし、ライフサイクルが進み、成熟化してくると取るべき戦略は専門化です。

 

 

この辺りでも、中華弁当や洋食弁当の単一ブランドで業態が成り立つのに、ライフサイクルの変化を感じます。

 

 

今1番店の企業さんは、この辺りへの変化を注視しておく必要があります。

 

 

1番店としては、しっかりと包み込みにいく戦略をキチンと取って行きたいですね。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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