業績アップを本気で楽しく!船井総研 堀部のブログ » Blog Archive » テイクアウト業態の伸び
2016-04-08
テーマ:とんかつ, 事例紹介

唐揚げ

 

 

益々伸びる中食市場

 

 

先日のお付き合い先では、新規店舗の業態の詰め。

 

 

新たに、テイクアウト付加型の業態を立ち上げる事にしました。

 

 

テイクアウト、つまり中食市場ですが、年々大きくなっていますね。

 

 

先日、ファミリーマートが2月期に営業益が過去最高とのニュースがありました。

 

 

それを分析しても、伸びているのは「弁当」「惣菜」などの商品です。

 

 

今後、共働き世帯も増えていく中で、ますます中食は市場が大きくなりますし、何より一般化すると考えられます。

 

 

となると、今からそのマーケットに対してのトライアルはした方が良いかと思います。

 

 

上記お付き合い先にて、テイクアウト導入になったキッカケも他社さんの事例です。

 

 

そこはとんかつがベースのお店なのですが、

 

 

・イートイン:昨対105%

・テイクアウト:昨対120%

 

 

といった具合に、テイクアウトの伸びによって全体の業績を底上げしてくれました。

 

 

売上全体に占めるテイクアウト比率も30%超ですので、業績に占めるインパクトも大きな物となります。

 

 

今後伸びるであろうテイクアウト業態。店側からすれば初期投資も非常に抑えられる為、早め早めに試していきたいですね。

 

 

 

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株式会社船井総合研究所
フードビジネス
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堀部 太一
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