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2016-02-27
テーマ:そば, 事例紹介

既存厨房・既存人員で月商200万円を付加した蕎麦店がやった事

業績アップを本気で楽しく!船井総研の堀部です。

 

蕎麦

 

蕎麦屋と接待弁当の親和性の高さ

 

先日は郊外にて蕎麦屋を展開されるお付き合い先に。

 

 

こちらは地元では非常に有名な会社さんで、蕎麦屋として高いシェアを確保されています。

 

 

蕎麦屋としては引き続きシェアアップを狙っていきますが、エリアとしては今後益々人口が減る地域

 

 

その為、新しいチャレンジとして高級弁当の宅配事業に新規参入されました。

 

 

現状では、既存注文・既存人員を活かした上での「完全付加」モデルで月商200万円平均。営業利益率も30%は超えているので、非常に高い収益性となっています。

 

 

ただ、製造のキャパとしては月商350万円くらいになりますので、そろそろ次なる展開を考える必要性が出てきました。

 

 

また、今回高級弁当を立ち上げて感じたのは、蕎麦屋と本事業の親和性の高さです。

 

 

蕎麦屋とはいえ、ある程度和食系メニューは基本的に準備されていると思います。その為、本事業の為に食材在庫が新たに増えるものは少なく、メニューとしても既存の強みを活かす事が出来ます。

 

 

大きな無理をする事なく、着実に利益を増やす。その点で見れば、上記は再現性も高く、良い事業かと思います。

 

 

 

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