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2015-03-30
テーマ:固定化, 実店舗

顧客名簿はどのタイミングで死に名簿になるのか?

業績アップを本気で楽しく!船井総研の堀部です。

 

 

私のブログでも、業績アップの1手法として顧客管理の徹底を書かせて頂いています。

 

 

人口減少時代に入り、人口が都市圏に集中することを考えると、本気で生涯顧客作りの仕組み作りが必要になります。

 

 

この仕組み作りとして顧客名簿を集めるところが多いのですが、実は死に名簿が多い会社さんが多いのも事実。どのタイミングで名簿は死に名簿になるのでしょうか?

 

 

最終来店日を把握していますか?

 

 

外食でも宅配でも、余程の業態のイレギュラーがない限り死に名簿となる基準は同じです。

 

 

それは、前回来店日から1年経ったタイミングです。これ以降にどんなアプローチをしても費用対効果が劇的に悪いと言えます。

 

 

にも関わらず、

 

 

①そもそも最終来店日を把握できていない

②結果的に死に名簿にも沢山アプローチを行っている

③費用の垂れ流し、ブランドイメージの悪化に繋がっている

 

 

といった悪循環に陥っている会社さんもいらっしゃいます。「何故顧客管理が必要なのか?」この目的部分が明確にならずにGOしてしまうと、陥りやすいミスとも言えます。

 

 

顧客管理を行う場合、最低限「最終来店日」「累計利用回数」は把握できるようにしましょう。

 

 

それにより、アフターフォローやえこひいきの仕組み作りが出来るようになりますので。

 

 

 


 

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