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2014-12-18
テーマ:イタリアン, 事例紹介, 実店舗

やっぱり立地は戦略の中でも特に大事

業績アップを本気で楽しく!船井総研の堀部です。

 

 

先日は繁華街タイプのイタリアンのお店に行ってきました。こちらは駅から徒歩7分くらいという非常に中途半端な場所に存在していました。これが絶妙な距離で、間に大きな道路もあり、お店自体も裏路地に面しているので、三等立地くらいのところでした。

 

 

そもそも差別化って?

 

お客様はお店を比較検討されます。特に、不景気と言われる時代では「失敗したくない」という気持ちが働く為、余計にお店選びにシビアになってきます。比較検討されるという事は、差別化が必要になるのですが、そもそも差別化って何でしょう?船井総研では下記のように定義しています。

 

 

戦略的なポイント

①立地 ②規模 ③ブランド力

 

戦術・戦闘的なポイント

④商品力 ⑤販促力 ⑥接客力 ⑦価格力 ⑧固定化力

 

 

では、上記のイタリアンで振り返ってみると、④商品力 ⑥接客力は非常に素晴らしいものでした。しかし、流行っていない。それは戦略的な部分がブレてしまっているからですね。

 

 

戦略を間違えてしまうと、そこからの軌道修正は非常に大変になります。

 

 

今回の場合は、とにかく⑤販促力 にて新規のお客様を増やし、⑧固定化力 にてリピートの絶対数を増やすことがKPIとなります。

 

 

どれだけ素晴らしい料理とサービスでも、立地によって大きく差も開いてしまいます。戦略的な3つの部分は出店すると変えられませんので、しっかりと見極めていきたいですね!

 

 

 


 

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