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プレゼンで伝わりやすくなる3つの視点

業績アップを本気で楽しく!船井総研の堀部です。

 

 

先日は、私が主催させて頂きました仕出し・宅配業、秋の定番セミナーの東京会場を開催させて頂きました。

 

 

このような講演を行うときは、「あ~何かいい話聞いたな~」で終わるのではなく、「よっしゃ、まずはこれをやってみよう!」と思って頂けるよう、注意して話しています。その中でも、伝わった事が伝えた事という大原則がありますので、個人的に意識しているポイントが3つあります。

 

 

今日のポイントは3つです。

 

今回のタイトルにも使っちゃいましたが。。笑

 

 

講演をするときやプレゼンテーションをするときには、言いたいことが沢山出てくると思います。あっちゃこっちゃ話してしまい結局、「は?」で終わってしまう。そんな経験されたことはありませんか?私はとても残念ながら多々してきました。

 

 

それを解決するには、ヘッドラインを示すことが重要です。今日特にお伝えしたいのは3つです。たったこの一言だけで、聞きやすくなります。

 

 

細かい話になるとすぐに動機付けに戻る

 

すぐに行動につなげてもらおう!と思うと、どうしてもミクロの話になってしまいます。そしてこのミクロな話は、往々にしてつまらないものです。

 

 

急にWEB戦略のスマホリスティングの応用を聞いたところで、眠くなるのがオチだと思います。笑

 

 

その為、このようなミクロな話に入ると必ず、何故この話をしているのか?聞くメリットは何なのか?の動機付けに戻るようにしています。

 

 

「まぁ細かい話ですが、これは先ほど申し上げました、○○を実現する為にやっているんですね!○○は皆さんのメリットとして~」といった感じです。興味が薄いミクロな話が2つでも続いたときには、聞き手としては地獄です。これに陥らない為にも、動機付けにすぐ戻るようにしています。

 

 

難しい言葉は絶対に使わない

 

かっちょいい感じを出そうと思うと、難しい言葉を言えばよいだけです。

 

 

「CPOとLTVのバランスを見ると、今取り組むべきKPIはCSとESの向上です。」

 

 

ただ、意味わかんないですよね。こんなの、話し手の自己満でしかありえません。しかし、何故か新しい知識が入れば入る程、難しい言葉を使ってしまいます。しかし、伝わった事が伝えた事です。伝わらなければ、全く意味がありません。

 

 

その為、シンプルで誰でもわかりやすい言葉を使うだけです。

 

 

以上をまとめると、【ポイントを最初に絞り、お客様のメリットを、簡単な言葉で繰り返し伝える。】これだけです。

 

 

伝わって行動に繋がって初めて意味を持ちます。日々精進ですね!

 

 

 


 

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◆2015年最後のセミナーです!◆

 

宅配・仕出し業、秋の定番セミナー

過去100名以上の経営者さんにご参加頂いたセミナーです。

2014年を振り返り、2015年の戦略をどう立てていくのか?

この辺りの参考になれば幸いです。

http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314687.html

 

 

 

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