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今伸びるところを徹底的に攻めよう【弁当 製薬会社】

業績アップを本気で楽しく!船井総研の堀部です。

 

 

先日はお弁当宅配事業部を新規で立ち上げられたお付き合い先のところへお伺いしました。

 

 

初月の売上は納得行くものではなかったのですが、2ヶ月目となり形となってきました。

 

 

宅配は攻めのビジネスモデル

 

初月はイマイチで、2ヶ月目から伸びる。一体何が違ったのでしょうか?理由は単純に、攻めたという事です。

 

 

こちらの会社さんは飲食店からの新規参入だったのですが、飲食店は「待ち」の姿勢でもある程度売上を作ることが出来ます。

 

 

何故なら、衝動来店が存在しているからです。特にこちらの会社さんはうどん屋でしたので、衝動来店の多さは圧倒的です。

 

 

しかし、高級弁当の宅配は衝動注文がほぼありません。大半が目的注文である為、こちらから認知アップへのアプローチを行わなければ、売上を作ることが出来ません。

 

 

このような背景があり、2ヶ月目から行動を行うことで一気に売上を伸ばすことが出来ました。

 

 

まだまだ製薬会社向け弁当は獲得できる

 

売上が良い感じで伸びている時に注力すべき点は、伸びているところを徹底的に伸ばすという事です。

 

 

全てにおいて中途半端に攻めたとしても売上の異常値を作ることが出来ません。異常値を作る為には、徹底して伸びているところを伸ばすべきです。

 

 

この視点で見ると、こちらの会社さんの伸びている点は製薬会社向けの高級弁当でした。

 

 

1件あたりの単価は全国的に下がってはきていますが、それでもまだまだ高い市場です。つまり、こちらを攻めた方が粗利率も良いですし、作業効率も良くなります。

 

 

その為、「WEB」「病院への直接営業」を2つの軸に売上を作る為の行動を徹底しています。

 

 

宅配は攻めのビジネスモデルです。決して守りの後手にならないように、常に3ヶ月後を見越した行動を取れるようにしていきたいですね。

 

 

 


 

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