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製薬会社向け弁当の営業手法【宅配】

業績アップを本気で楽しく!船井総研の堀部です。

 

 

先日は高級弁当を宅配されるお付き合い先のところへお伺いしました。こちらもそうなのですが、今年もまだまだ製薬会社向け弁当は調子が良いです。製薬会社向け弁当だけで月商1,500万円を超えてくるお付き合い先もおり、依存は危険ではありますが、非常に伸びを感じられる業態です。

 

 

自力で攻められる立地かどうか?

 

伸びている市場ではありますが、具体的にどう攻めればよいのか?ここに疑問をもたれているところも多いと思います。

 

 

この際、大前提として把握したいのは、「ぐるなびデリバリー」「ごちクル」両サイトが既に製薬会社と関係を構築しているかどうか?がポイントになります。

 

 

東京や大阪ではそうなのですが、既に両サイトが「自社サイトを経由して注文してください」という関係性を構築している場合、自力での集客活動は基本的に無理になってきます。

 

 

このような立地では、会社としてやりたい・やりたくない関わらず、ポータルサイトへの登録が必要となってくるので注意です。

 

 

自力で攻めることが出来る場合は、WEBと営業活動!

 

逆に、まだ「ぐるなびデリバリー」「ごちクル」が弱い場合はチャンスです。ここで一気に売上を伸ばすことが可能になります。

 

 

では、具体的にどう行動すれば良いのか?今まで色々と試してみて効果があったのは、WEB媒体と直接の営業です。

 

 

DM販促などもあるとは思いますが、お弁当を注文する営業マンの方へ届くことはほぼありません。(総務で止まることが多いです)

 

 

製薬会社向け弁当の販売件数を増やすには、営業マンの方との接触を持つことが出来るか?がポイントになります。そう考えると、上述の通りWEB媒体と直接の営業が効果的になります。

 

 

そして接点として試食会を開催し、名刺交換を徹底し、アフターフォローで注文に繋げていく。

 

 

この流れが構築できてくると、一気に高級弁当の出数が増えてきます。

 

 

営業活動が苦手な会社さんも多いとは思いますが、行動する事で売上・利益を伸ばせるチャンスがあるならば、しっかりと攻めていきたいですね!

 

 

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